導入前の課題
C社では資料請求や無料トライアルの申し込みが増えていた一方で、営業担当者が商談に追われ、問い合わせへの初回連絡が翌日以降になることも少なくありませんでした。トライアル後のフォローも担当者ごとにばらつきがあり、検討途中で連絡が途絶えるケースが目立っていました。
RICIUSの支援内容
問い合わせから当日中に連絡する体制を整え、ヒアリング項目(従業員数・現在の管理方法・導入時期など)を統一しました。トライアル利用者には利用状況に合わせたフォローを行い、検討が進んでいる企業を商談として営業担当者に引き継ぎ。CRMの入力ルールも整理し、リードの状況が誰でも分かる状態にしました。
導入後の成果
初回連絡までの時間が短くなり、問い合わせからの商談化率が改善しました。営業担当者は確度の高い商談に集中できるようになり、CRM上でリードの状況を共有できるようになったことで、マーケティング部門との連携もスムーズになっています。
- 問い合わせへの初回連絡を原則当日中に
- トライアル後のフォロー漏れがほぼ解消