導入前の課題
D社はクリニック向けの予約・問診システムを提供しています。Web広告からの問い合わせは一定数あるものの、エリアを広げるには能動的なアプローチが必要でした。一方で、診療時間中は院長につながりにくく、社内でテレアポを行っても効率が上がらないという悩みを抱えていました。
RICIUSの支援内容
診療科・エリア・開業年数でリストを整理し、つながりやすい時間帯を検証しながら架電を行いました。受付の方に要件を簡潔に伝えるトークや、院長が不在の場合の折り返し依頼の方法を整備。資料送付を希望された医院には、送付後のフォロー架電も行いました。通話内容は毎日共有し、反応の良い診療科へ架電の比重を移していきました。
導入後の成果
架電する時間帯と診療科を絞り込んだことで、院長との接続率が改善し、オンライン商談の件数が少しずつ積み上がるようになりました。断り理由の記録から「すでに他社システムを導入済み」のケースが多い診療科も分かり、D社の乗り換え向け訴求の見直しにもつながっています。
- つながりやすい曜日・時間帯のパターンを特定
- 断り理由の分析をもとに、営業資料とトークを改善