導入前の課題
M社は年に数回、業界の専門展示会に出展しています。毎回多くの名刺が集まるものの、営業担当者は通常業務と並行して対応するため、フォローは見込みが高そうな一部の企業に限られていました。出展費用に見合う成果が出ているのか、社内でも判断しにくい状態でした。
RICIUSの支援内容
出展前にM社と一緒に名刺のランク分け基準を決め、ブースでの会話内容を簡単に記録できるシートを用意しました。展示会終了後は数日以内にお礼メールを送り、続けてランクの高い順にフォロー架電を実施。具体的な検討がある企業は商談としてM社の担当者に引き継ぎ、時期が先の企業は定期的な情報提供の対象として整理しました。
導入後の成果
これまで手が回らなかった名刺にもすべて接触できるようになり、展示会からの商談数が前回出展時を上回りました。ランク別の結果をまとめたレポートは、次回出展時の展示内容やブースでの声掛けの改善に活用されています。
- 獲得名刺の全件フォローを実現
- 展示会ごとの成果を数値で振り返れる状態に